LED販売、取扱専門、株式会社オネスト

現在、電照栽培に使われている光源の99%以上が白熱電球や蛍光灯などの従来型電灯。
LEDは1%以下にとどまっています。
この割合は一般家庭やオフィスに比べると極めて低いものとなっております。

弊社での調査によると、LEDのほうが明るく経済的であることは多くの農家様でもご存知のご様子。
では、電照栽培のLED化が進まないのはどうしてでしょうか?

それは、
「初期導入コストが高い」
そして、
「従来電球とLEDの電照効果の差が良く分からない」

この点が、電照栽培のLED化推進を阻害している大きな問題と言えるでしょう。

オネストのオリジナルブランド あかりやのフィールドライトPALNT(プラント)は、工事不要のため初期費用が従来よりおやすく。
ランニングコスト(電気代・電球交換費)が90%以上削減できる、電照農家さまに優しいLED。

現状農家様が持たれているLEDへの不安、『導入コストの高さ』と『光の直進性に起因する電照のムラ』を取り除いた、今までにないLED電照設備です。

動画はフィールドライトXですが、防塵・防水機能は同仕様となります。
●製品仕様
商品名植物用蛍光灯型LED
「フィールドライト-PLANTシリーズ」(FL-P)
用途ビニールハウス、露地栽培、及び植物工場での高効率の電照栽培、及び作業灯として
対象植物キク、イチゴ、大葉、レタスなどの植物に対しオーダーメイドで設計・製造が可能です。
●線光源の蛍光灯型
今までにない、線光源の蛍光灯型。総PPFDは白熱電球の約2倍以上光のムラがなく、植物を均一に照射することが可能です。
●植物の成長に最適
上質なチップを使用することで、総PPFDは白熱電球の約2倍以上を実現。
植物電照に最適な600-700nm波長領域を多く含み、そのPPFDは白熱電球の約1.5倍。
●電気工事不要
コンセントコード付きで、最大30連結が可能電気工事不要なので自社施工が可能です。
●完全防塵・完全防水
蛍光灯部分IP67・コード部分IP63、防水・防雨・防塵仕様なので湿度の高いビニールハウスの環境に最適です。
汚れが付着した場合には直接水洗いして使えます。
●超軽量かつ超高耐衝撃
本体部分200g、コード部分300g、全重量500g。
超軽量仕様なので持ち運び・設営・付け替え・撤収が楽々です。
しかも、プラスチック最高の強度、ポリカーボネート樹脂使用。
落下させても、ハンマーで叩きつけても壊れません
●作業性の良い色温度
赤色チップのみを使ったLED電球も世に出ていますが、何よりも日々作業される生産者様の作業性を大切にしています。
色温度は3000Kの電球色。
しかし、電照効果は従来電球より格段に上回ります。
●取り付け便利
オプションの専用フック・留め具を使ってハウスの支柱に直接取付可能です。
●安心の3年保証
商品到着から3年間、万一の故障時は新しい商品と交換致します。
●製品仕様データ
製品型番菊用フィールドライト-PLANT
サイズ600×34mm
コード長3500mm,200mm
重量本体200g+コード300g=500g
消費電力8W
全光束1,040lm(130 lm/W)
光色・色温度電球色(3000K)
入力電圧100-240V
電源周波数50/60Hz
定格寿命40,000時間
ビーム角150°
カバー乳白プラスチック
高演色84
素材ポリカーボネイト、アルミ、シリコン、ステンレス、合成樹脂
最大連結本数100Vで30本
防水規格IP67(防水防塵) ※コード部分IP63
動作可能温度-20℃~45℃
保証期間到着日より3年間
取付金具専用フック・留め具(オプション)

菊用フィールドライト-PLANTと、75W白熱電球との総PPFD比較

それぞれ1灯の1.5m直下からの距離による総PPFD(400-700nm領域)を比較
図.総PPFD比較
垂直直下での総PPFD(400-700nm)はおよそ2倍となる。
垂直直下からの距離が長くなるにつれて差は縮まる。

菊用フィールドライト-PLANTと、75W白熱電球との最適波長PPFD比較

それぞれ1.5m直下の電照に最適な波長(600-700nm)でのPPFDを比較
図.総PPFD比較
電照に最適な波長領域(600-700nm)でのPPFDは約1.3倍。
YPFDは約1.5倍。
白熱電球より効率的な分光スペクトル分布。

【参考】キクの電照に最適な波長・PPFDについて

【キク電照 花芽分化抑制】
⇒ピーク波長:630を中心に625~635nm

⇒PPFD(μmol/m2・s):種類や環境によって変わる。
 強い方が良いが、0.2PPFD以上あれば良い。

⇒遠赤色光
 FR光は花芽分化抑制に効果がある。
 波長は730~735nm。
当製品「菊用フィールドライト-PLANT」は、色温度を3000Kにするためにピーク波長は605μmに設定しているが、キクとイチゴに必要な波長領域のPPFDは多量に含んでいる。
1.5mの距離での600‐700μmPPFD 『0.8394』μmol/m2s
⇒上記の条件の3~4倍のPPFDを実現。※詳細は下記データ参照業
●菊用フィールドライト-PLANT PPFD測定結果(光源との距離1.5M直下)
電照菊農家
の疑問
初期費用とランニング費用は高いんでしょ??
まず、
菊用フィールドライト-PLANTの設置間隔を求める。
一般的に3m間隔で設置されている75W白熱電球と同等の総PPFDを実現する設置間隔を求める。
その設置間隔よりも少しでも狭く設置すれば、電照効果は従来白熱電球より上回ることになる。
※ただし、今回は75W白熱電球と比較計算するため、従来の白熱球が60Wなどを使用している場合は、さらに十分PPFDが上回ることになる。

【菊用フィールドライト-PLANTの設置間隔 の求め方】
●ステップ①
白熱電球は設置間隔が3mが一般的なので、中間である1.5m地点でのPPFDを調べる。
●ステップ②
そのPPFDと同じ値になるFL-Pの設置距離をグラフから求める。
【結果】
菊用フィールドライト-PLANTは
配線方向に 370cm間隔 / 正面方向に 360cm間隔で設置すれば、
3m間隔で設置した75W白熱電球と同等の総PPFDを実現する。

「8WFL-P」と「75W白熱電球」の照射範囲の比較

同じ総PPFDを実現する場合のそれぞれの照射範囲を比較してみた。
1200㎡のハウスに導入する場合は、「75W白熱電球」 と比較し
184,000円(23%)の初期コスト削減に成功。

導入初期コスト シミュレーション

ビニールハウス1棟 400㎡(幅10m ×奥行40m)での導入を想定

導入初期コスト 比較結果まとめ

【参考】照度シミュレーション

生産者の作業性を確認するため照度(Lux)計算を行った。
手元の作業位置(高さ70cm)にて30~100Luxを計測。
作業に支障はない。実際には、反射光などでさらに目視での明るさは得られる。
本製品は、現状農家様が持たれているLEDへの不安『導入コストの高さ』『光の直進性に起因する電照のムラ』を取り除いた、今までにないLED電照設備です。
何より、初期費用が従来より安く済み、ランニングコスト(電気代・電球交換費)が90%以上削減できるので電照農家さまに優しいLEDです。

御社と共に、農家様への支援を行い、全国のLED電照ビジネスを切り開いていきたいと思っております。

是非ご検討をよろしくお願い致します。
ご質問等ございましたら何なりとお申し付けください。
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